派手じゃなくていい。誠実な会社の良さを丁寧に整える、鈴木モリタカの役割

誠実な会社が損をしない時代へ。見せ方のプロができること

私は、「センス(見た目)とロジック(考え方)の二刀流」で、人と会社の魅力を整え、“選ばれる理由”をつくるプロデューサーとして活動しています。

肩書だけ聞くと「なんだか難しいことをしているんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、やっていることはとてもシンプルです。

わかりやすく言えば、“良い仕事をしているのに伝わっていない会社を、きちんと伝わる形に整える人”です。

目次

昭和の時代は「良い仕事は自然と伝わった」

昭和の頃は、どの業界でも“腕の良さ”や“熱意”が自然と伝わり、口コミでお客さんが増えることが多くありました。
「黙っていても、いい仕事をしていれば分かる人には分かる」 そんな時代でした。

しかし、現代は大きく変わりました。

利用者さんや家族、求職者は、まず スマホで情報を見る時代
どれだけ人柄が良くても、どれだけサービスに自信があっても、“ネット上で伝わっていない=選ばれない”という現実があります。
真面目な会社ほど、ここで損をしています。

「真面目な会社ほど伝え方が苦手」という現実

昭和から続く価値観として、
「派手な宣伝は好まない」
「写真に写るのはどうにも恥ずかしい」
「SNSなんて若い人がやるもの」
このように思う方はとても多いです。

ただし、これは悪いことではありません。

なぜなら、 真面目な会社ほど、中身の良さはもう揃っているからです。
足りないのは、ただ一つ。 “伝わりやすく整えること”だけです。

私の役割を“昭和の店”になぞらえると…

昭和世代が一番腑に落ちる例で表すなら、私は町の「店構え」を整える人に近いです。

具体的には、

●古くなった看板を見やすく新しくし
●入口に「何の店なのか」がすぐ分かる案内板を置き
●店内の雰囲気が外から見ても安心できるように整える

こうすることで、初めてのお客さんも安心して入れるようになります。

実際の仕事でも、

●ホームページ
●採用サイト
●写真
●デザイン
●SNS
●Google口コミ
●チラシ・パンフレット

これら“会社の見た目や入口”をきれいに整え、「ここなら安心してお願いできるね」と感じてもらえるようにします。
今の時代、この“入口づくり”ができていないと、どれだけ中身が良くても人は集まりません。

ここでいう「センス」と「ロジック」の二刀流とは?

私が評価されている理由は、見た目のセンスと、集客のロジックの両方を扱えること。

① センス(見た目を整える力)

元モデル・プロカメラマンとして“人柄が伝わる写真”を撮るのが得意です。
無理に笑わせたり、キメ顔にしたりはしません。
日常の表情、仕事中の真剣なまなざし、自然な雰囲気。
これが一番、人の心を動かします。

② ロジック(仕組みで成果につなげる力)

大手通信代理店でトップを獲った営業経験から、問い合わせにつながる導線・説明・伝え方を設計できます。
ただきれいにするだけではなく、結果につながる「伝わる形」にする。 これが二刀流の強みです。

ケア業界との相性が特に良い理由

ケア業界は“人柄と安心”が何より大切。

しかし実際の発信を見ると、

●写真がない
●説明が伝わりにくい
●現場の空気が分からない
●求人票が固い文章だけ
●スタッフの魅力が伝わらない

という状態ばかりです。

これは、良い人たちなのに、誤解されているようなもの。
私の役割は、その“本当の良さ”を、わかる形に変えて届けることです。

ケア魂デザインとしてできること10選

  1. 採用サイト・コーポレートサイトの制作(写真撮影つき)
  2. スタッフの魅力を引き出すインタビュー動画制作
  3. 現場・人柄を伝える写真撮影
  4. 応募が増える求人票の文章づくり
  5. Google口コミ・MEO対策の導入支援
  6. Instagram発信サポート(方向性・投稿内容の提案)
  7. ケア業界向けAI活用研修(ブログ・SNS・文章づくり)
  8. チラシ・パンフレットの制作
  9. 会社の理念・ストーリー整理(強みの言語化)
  10. “選ばれる理由”をつくる総合的なブランディング支援

“一度、話を聞いてほしい” その気持ちがあれば十分です。
私でお力になれることがあるなら、喜んでお手伝いします。
どうぞお気軽に、お問い合わせフォーム or お電話へ。

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